空き地

 普段あまり歩くことがない住宅地の中を久し振りに歩くと、大きな空き地が出来ていました。遠くに明石海峡大橋の主塔が見えます。この辺りは、おそらく昔は一面に畑が広がっていたような丘陵地で、太平洋戦争後に宅地開発されたのだと思うのですが、古い昭和時代の家屋が新しく建て替えられる光景を時折見掛けますが、此処は大きなお屋敷があったのか?それとも集合住宅だったかのか?思い出せませんが、以前朝の散歩で歩いていた時に、取り壊しをしていた処かと、自宅に戻ってPCのHDDの写真データを探しました。

2025年5月20日

 記憶があいまいですが、複数の集合住宅らしき取り壊しをしていたので、おそらく此処ではないかと思います。

 空き地探検をしていたわけではないですが、そういえば・・・と思い出し、少し離れた場所へ行きました。横断歩道があるバス通りの交差点の角地です。

2025年4月7日

 此処は、もと交番があった場所です。警察のリストラなのか、昨年に閉鎖され、その後、車で通った時に工事をしていた記憶がありますが、今は空き地になっています。

 子どもの時に生まれ育った須磨から垂水に引っ越した来た時に、その時の家の周囲には結構空き地があった記憶が残っています。最初期のテレビマンガで、空き地に無造作に土管が置かれて、特に立ち入り禁止でもなく、子どもの頃の遊び場になっていました。今は子どもが入ってケガをすると管理責任が問われるようですし、不法投棄や無断駐車もあるので、立ち入り禁止になっていることが多いように思います。

 荒れた放棄住宅や、廃墟のような店舗等が多いとあまり良い住環境ではないですので、空き地になって新しい家が建つのが「街の新陳代謝」なのかもしれません。まさに垂水の駅前が再開発で、タワマン建設の真っ最中です。

itsumi
blog(つれづれに)