4℃

今朝目が覚めると、布団の中で身体が丸まっていました。枕元の目覚まし時計の温度表示を見ると4℃、ふと、デパートに大きな4℃とだけ書かれた広告があったなあ~と思い浮かびました。寒い朝、昨日の朝はそれほど冷え込みませんでしたが、朝から冷たい北風が吹き荒れ昼間の気温が上がらなかったです。強烈な冬型の低気圧が居座っているようで、今朝は冷え込んで真冬の寒さです。
4℃って何だろうと検索すると日本の宝飾ブランドで、社名のエフ・ディ・シィは4℃…Four Degrees Centigrade(摂氏4度)が由来だそうです。4℃というと理科で習ったのが、水の体積がもっとも小さくなる(水の密度が最大)となる温度です。湖や海では 4℃の水が最も重くて底に沈むので、結氷した池底などの水温で、凍結水面下で魚類などが生息可能な「安息の場」を象徴する言葉として使うそうで、それを社名にしたようです。

いつもはジムまで20分あまり歩いて、往復で約40分のウォーキングもトレーニングの一環なんですが、今朝は寒いので、久し振りに車でジムに向かいました。
1時間42分のトレーニングで運動消費カロリーが650kcal、平均心拍数が126bpmでした。ただランニングマシンでトレーニング中にスマートウォッチの調子が悪くて、異様な心拍数の向上を検出したので、ランニングマシン備え付けの心拍数で確認すると120bpm台で問題なく、スマートウォッチのセンサーエラーのようでした。

競歩に切り替えて心拍数を下げてからジョギングをすると、更に心拍数が異常に高くなったので、一旦スマートウォッチを腕から外して付け直すと正常に戻りました。ですので実際には平均心拍数が126bpmから1か2数値が低いことと思います。

トレーニングが終わって着替えて、ロビーで少し休んでからジムから出る時に駐車券を取り出すと、8時45分に入庫で、その時点で10時44分でした。車の時は2時間以内に出庫出来るように時間配分を考えていたのが、久し振りに車で来たのでうっかりしていました。1時間100円で、出口前の精算機に3台の待ち行列があり、2~3分余計にかかったので、結局2時間5分の駐車時間で300円でした。時間管理をしていれば、急いだり慌てることなく、余裕で駐車料金が200円で済んでいました。100円ですが、ちょっとショックでした。

100円損をした気晴らしではないですが、せっかくの車なので、久し振りに大きなリカーショップへ向かいました。此処へ来ると無遣いをするので、足を向けないようにしていたのですが・・・。此処は日本酒だけの冷蔵コーナが充実して、左端の一般の冷蔵棚に加えて、その右には紫外線遮断ガラス入りの冷蔵庫「氷室蔵」まであり、原酒や生酒の品揃えが、特にこのシーズンは豊富です。そして右端には大吟醸等、化粧箱入りのお酒も並んでいます。一般の日本酒は、この反対側にズラリと全国各地の銘酒・地酒が並んで、もちろん焼酎も、ワインも、ウイスキーも・・・

紫外線遮断ガラス入りの冷蔵庫には、先週ランチをした櫻宴の櫻正宗の「櫻正宗 原酒 生酒」がありました。櫻宴には売店があり、もちろん櫻正宗も品揃えは良いのですが、冷蔵商品棚がなく、生酒や原酒を売店で買うことが出来ません。櫻宴で食事をすることはあっても、いつも車なので、思い出す限り櫻正宗を味わった記憶がないですので、手に取りました。
大学時代の同級生とメールのやりとりをしているのですが、先週届いたメールでは、正月に飲んだ福寿の大吟醸が大変美味しく3合ぐらい飲んだとのことで、櫻正宗の隣に、「福寿 吟醸 生酒」が並んで、福寿の生酒、それも吟醸生酒で、先週は酒心館には立ち寄らなかったので、そそられる気持ちが抑えきれず、手に取りました。

「櫻正宗 原酒 生酒」と「福寿 吟醸 生酒」の2本とも結局買ってしまいました。他にもそそられる地酒の原酒や生酒があったのですが、今日は灘の酒蔵へ行ったのに買わなかったモノに絞りました。

一昨日、メガ・マシュマロを買って、ワインと一緒に味わいたいなあ~と思っていたので、手頃なワインを探していると、Don Garcia Tinto Red Wineというスペイン産の1リットルの紙パック入りの赤ワインで、398円だったので、これも買ってしまったので、4000円を超えてしまいました。

冷蔵庫の野菜室、手前に先週買った浜福鶴の生酒2本、それに櫻正宗と福寿の生酒が加わって、合計生酒が4本と紙パックの赤ワイン、それに白菜、キャベツ、サニーレタスと、野菜室の半分がお酒になってしまいました。

GPS付きの加速度センサーが車につけて、急発進や急ブレーキ、それと速度を保険会社がモニターをしています。安全運転をすると翌年の保険料金が割引となるシステムで、それと併せて大きな衝撃があると、衝突等の事故のリスクがあるので、スマホに電話が掛かったり、GPSでの位置情報をもとに救急車なり警察なりに通報もするようです。
小半径のカーブの加速(交差点での右折も含めて)では結構「急アクセル」と判断されたり、信号のない横断歩道の手前で、歩道の歩行者がよく見えずに、歩行者を目にしてブレーキを踏むと「急ブレーキ」となり、また信号が黄色になった時にブレーキを踏んでも「急ブレーキ」と判断されて減点されるので、特に100点を目指すこともないので、最近は気にせず運転をしていたのですが、久し振りにスマホで運転レポートを確認するとずらっと100点が並んでいました。
・・・いつのまにか、柔和で穏やかな運転手になってしまって、加速度センサーに飼い慣らされたような気分です。