真冬の汗

 この数日、冬型の気圧配置が続き、寒波が日本列島を覆い、目覚めた時の枕元の温度が3℃や4℃が続いています。1年の反対の夏を考えれば7月下旬から8月上旬までが真夏なので、この冬の寒さのピークの一つのようです。週末には連日三ノ宮へ行って、運動らしいことをしていなかったので、今朝は久し振りにジムでのトレーニングです。

 ジムは大阪湾沿いにあり、真南に紀伊水道で、今朝はクッキリと紀伊水道を望むことが出来ました。大阪湾の南端の紀伊水道まで約40kmあり、紀伊半島と淡路島との間の紀伊水道は約10kmあり、紀伊水道の間に「友ヶ島」と「地の島」があるのが、今日はクッキリ見えます。東側(写真左)の「地の島」は灯台以外は何もありませんが西側(写真右)の「友ヶ島」はかつて紀伊水道を見張る海軍の施設があり、キャンプ場もあって観光地化されています。京阪神の航路となる大阪湾は南は紀伊水道、そして西に鳴門海峡(四国と淡路の間)と明石海峡(本州と淡路の間)となり、紀伊水道と明石海峡に主要な航路があります。

ジムのトレーニング室ですが、手前が腹筋台で、向こうが背筋台です。最近は体幹の脂肪減少と体幹の筋肉を鍛えるため、この2つのマシンは、他のマシンの合間に何度か使っています。

 チェストプレスです。胸の筋肉を鍛えるマシンで、体幹と腕力に関係するので、このマシンでの筋トレにも重点を置いています。

 ランニングマシンで、ブラインドを上げると、真正面に明石海峡大橋の主塔が見え、淡路島の稜線も望むことが出来、今日はジョギングと競歩のインターバルで心肺機能のリハビリ、脚力、そして持久力と脂肪燃焼のために最後の40分をランニングマシンでのトレーニングに充てました。

 1時間40分のトレーニングで、運動消費カロリーは622kcal、平均心拍数が124bpmで、有酸素トレーニングストレスが3.5で「向上」でした。まだ余力があると思いますが、冬場は少し抑え目になってしまって、無酸素運動が有酸素運動の半分ぐらいです。

 それでもランニングマシンの40分が終わった後は、汗ばんで汗を拭わないと気持ち悪かったです。

itsumi
blog(つれづれに)