期日前投票

先月の通常国会召集前の1月9日に高市総理が1月23日に召集される国会の冒頭で衆議院を解散する検討に入ったとう報道があり、その報道を受けて1月15日に立憲民主党と公明党が合流し新党・中道改革連合を結成する合意があり、1月19日の記者会見で高市総理が、1月23日に衆議院を解散し、1月27日公示・2月8日投票の日程で総選挙を行うと発言、そして1月23日に開会された衆議院本会議の冒頭で議長が解散詔書を読み上げ、衆議院が解散された経緯があります。
今回の衆議院選挙では最高裁裁判官の国民審査も同時に行われることが1月27日に告示され、衆議院解散翌日から国民審査告示日が4日以内であることから、最高裁判所裁判官国民審査法16条の2第1項のただし書が適用されるそうで、期日前投票の期間が7日間に短縮されることになり、そのために同日執行の衆議院議員選挙と異なる実施期間となるため、国民審査の期日前投票は2月1日からになりました。

最初に目にしたが神戸市選挙管理委員会の「選挙のお知らせ」でした。これも2月に入ってから、はじめて目にしました。

そして選挙公報が自宅の郵便ポストに入っていたのは、確か2月2日です。

そして投票所入場券が送られてきたのが2月3日、夕方になってポストに入っているのに気付きました。昨日の2月4日は、期日前投票所になっている区役所には長蛇の列が出来ていたそうです。

今日、期日前投票に行きました。それほど並んではいませんでしたが、いつもより多いように思います。投票所入場券が送られてきたのが遅かったので、昨日から5日間が混雑するのかもしれません。

まず小選挙区の投票、そして比例代表と国民審査の投票を終え、「投票済証」を貰いました。

区役所の1階は、通り抜けの近道で時々通りますが、3階へは期日前投票の時ぐらいです。

普段あまり通らないJR垂水駅東口の東側を通ると、レバンテ1号館の隣に、工事中のタワマンが並んでいる感じで見えました。