垂水の冬の光景

垂水漁港、冬至を目前にした冬の海辺

 お昼ご飯を食べて、駅前まで買い物に行くときに、デジタル一眼レフカメラに単焦点レンズをつけてカバンの中に入れました。f=35mm,F=2.0の広角レンズですが、撮像素子がAPSサイズだと、画角が55mm程度となって、標準から中望遠程度になり、狙った被写体を撮るには良いのですが、目にした光景を撮るスナップ写真にはあまり向いていないです。

垂水・海神社の狛犬

 海神社の境内で、彼方此方レンズを向けましたが、初詣の準備をしている境内の雰囲気を撮るには、画角が狭すぎて、結局は狛犬を撮っただけ・・・

 海神社は漁港のすぐ近くにあって、海辺まで行くと、冒頭の写真のように冬の太陽が海面(うみも)を照りつけてギラギラと眩しく照り輝いて、光景だけ見ると真夏のシーンのようです。

 漁港を散策していると、陽光が雲で遮られて、体感の気温が一気に下がったように感じます。海面と空と雲の織り成す光景を目にして、良いなあ~と思っても、手持ちの単焦点レンズの画角では、その雰囲気を撮ることができません。広角が撮れるスマートフォンのカメラ機能で撮りました。

垂水漁港から眺めた冬景色

 手元のスマートフォンは、レンズが4つ付いているスグレモノで、超広角の光景を収めることも出来ます。十数年前に、超広角の写真が撮りたくて、一眼レフ用に大きくて重たい超広角ズームレンズを7~8万円ぐらいで購入しました。当時として、それでも超広角ズームレンズとしてはコンパクトで、重宝して使っていましたが、今は2万円程度の安価なスマートフォンのカメラ機能で、超広角ズームの画角の写真を撮ることができます。もう1年か2年、超広角ズームの出番は、ほとんど皆無となってしました。

玄関脇の紫陽花の芽

 日当たりの良くない玄関脇の狭いスペースに植えてる紫陽花の芽が、かなり膨らんでいます。家の北西でブロック塀に囲まれた日当たりの悪い処ですが、冬でも晴れていれば午後の数時間は陽が射し込んで、真冬前に大きく芽が膨らんでいます。これから何度か強い寒波に襲われた時に、寒さにやられないか、心配です。

紫陽花と一緒のスペースに、ニホンスイセンの芽が、やっと土から貌を出していました。日当たりが良くないので、周囲で花が咲く時期から半月から1ヶ月以上遅れて、毎年花が咲きます。多年草なので、もう十数年以上、春先に愉しませてくれます。

itsumi
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