Christmas

今日ダビデの町で、
 あなたがたのために
 救い主がお生まれになった。
この方こそ主メシアである。
     Luke 2:11

 新約聖書の舞台となっているイスラエルにおいて一日の始まりは「日の入り」、夕方になります。これよりChristmasのスタートは12月24日の夕方で、これがChristmas Evening・・・Xmas Eveです。

 西方教会ではグレゴリオ歴を採用しているので12月25日、そして東方教会ではユリウス暦を採用しているので、クリスマスは1月7日となります。

いと高きところには、
  栄光、神にあれ。
地には平和、
  御心に適う人にあれ。
     Luke 2:14

 クリスマスというより年末が近づいて、寒くなったせいなのか、夕食後のひとときにワインを口にするようになりました。

赤ワイン

 以前はビールや日本酒を飲むことが多く、ワインは味わう程度でしたが、最近は、メインのアルコールがワインとなっています。ロゼを好んでいた時期もあったのですが、今は赤ワイン、それもフルボディーが好みです。冷蔵庫に一本、赤ワインを冷やしています。

Astoria Icóna Cabernet Sauvignon

  イタリア・ヴェネト州のピアベの赤ワインです。すでに2本飲んでいます。

 学生時代、同じ研究室の学生が「お酒の燃費」について計算して、紙パックに入ったワインがもっともコストパフォーマンスが良いという結果を出していました。値段とアルコール濃度から換算したそうです。その当時は、それほどお酒を飲んでいたわけではなく、なんとなく紙パックのお酒って美味しくなさそうに感じて敬遠していました。
 最近、ワインの消費量が多くなったので、フルボディーの赤ワインばかり飲んでいると、いくら家呑みでもワイン代が高くなるかなあ~と思ったときに、学生時代の「お酒の燃費」のことを思い出しました。ネットで調べると、紙パックだから美味しくないとは言えず、気軽に味わうにはお薦めという情報もありました。確かにリカーショップでは、日本酒や焼酎は結構紙パックが多く、紙パックだから・・・というのは偏見なのかもしれません。ネットで調べていると「箱ワイン」というのがあるそうで、3リットルの紙箱に入っているそうで、もっともリーズナブルだそうです。
 スーパーの酒のコーナで探すと、3リットルの箱ワインは置いていませんでしたが、1.8リットルの紙パックは何種類かありました。フルボディーの赤ワインの紙パック入りは・・・ありませんでした。

紙パック入りワイン「濃い赤」

 瓶入りのワインでは、赤、白、ロゼの3種類ですが、紙パック入りのワインは、赤、白に、濃い赤という種別があるようです。4種類の紙パックワインがありましたが、どれも濃い赤、赤、白の3種類がありました。「濃い赤」というネーミングに牽かれて・・・

itsumi
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