戦後80年

 今日は、1900年代には「体育の日」と言われ、1964年に東京オリンピックの開会式が行われた日です。「体育の日」は2000年から移動祝日になって10月の第2月曜日、そして5年前から「スポーツの日」と名前も変わりました。10月10日は晴れの特異日と言われていましたが、今年の神戸は晴れで、明石海峡の上の白い雲が印象的です。

スポーツの日だから、ということではないですが、今朝はジムで1時間半の筋トレ、体幹と上半身の筋トレを中心に、ランニングマシンは30分で、結構汗をかいてしまいました。

 1時間30分で、運動消費カロリーが657kcal、平均脈拍数が136rpmで、高目で、無酸素運動の割合が多かったです。

 今日から3日間、垂水の海神社の秋祭りで、布団太鼓巡行と言って、各地区の氏子が神輿を担いで東垂水・西垂水・塩屋・東高丸のそれぞれの地区内を巡行するのですが、垂水駅東口の南側には、旧東垂水村の神輿の倉庫があって、これから布団太鼓巡行が始まるようです。

 15年乗っている今の車、買い替えを先延ばしにして、7月に車検を受けましたが、最低限の整備や部品の取り換えだけで、早々に買い替えをするつもりでしたが、午後、スズキ自販の本店では中古車も扱っているので、情報収集に行ったのですが、入ったばかりの車を紹介されました。

 全方位モニター、カーナビ、オーディオ、ドライブレコーダが装着済みで4年前の型式、今よりグレードが高く、オートエアコンでハイブリッドで、内装も少し良くて、気に入って商談中にしてもらって押さえました。

 今日は、自公連立政権で、新自民党総裁と公明党代表との面談があり、連立解消というニュースが飛び込んで、夕方には、各局が報じて、少数与党の中で石破首相が退陣表明したことを受けて自民党総裁選後の自公連立の調整の中での連立解消となり、今後の政局が波乱含みとなりました。

 その中で、既に退陣を表明している石破首相が「戦後80年の所感」を夕刻にの記者会見で発表しました。

 ドイツでは5月8日がナチス・ドイツの降伏とヨーロッパにおける戦争終結を記念する日で、「解放の日(Tag der Befreiung)」であり、ナチズムやホロコーストの記憶を風化させないためのプログラムで、平和と民主主義の重要性を伝えたそうですが、日本では特に戦後80年を意識した特別のことはなかったです。

 淡々と平和を訴える石破首相の所感に見入りました。「なぜあの戦争を避けることができなかったのか」というのが大きなテーマだったようで、「先の大戦の反省と教訓を、改めて深く胸に刻むことを誓いました」という言葉が印象的でした。発表された所感を見ると、印象的な言葉として、

・「二度とあのような惨禍を繰り返すことのないよう」
・「我々は常に歴史の前に謙虚であるべきであり、教訓を深く胸に刻まなければなりません」
・「偏狭なナショナリズム、差別や排外主義を許してはなりません」
・「歴史に正面から向き合うことなくして、明るい未来は拓けません」

 戦後40年の西ドイツのヴァイツゼッカー大統領の演説「荒れ野の40年」を彷彿させるような内容でした。

itsumi
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